できない…が、できた!!
発達障害や不登校、高齢者の笑顔を支援ツール

デュアルタスク・カラータッチ

デュアルタスク・カラータッチとは

体を動かすことと考えることを同時に行うことで、楽しみながら脳と体を刺激するレクリエーション機器です。

床や壁などに設置した5色のカラースイッチを使い、指定された色をタッチしたり、クイズに答えながら体を動かすなど、直感的で分かりやすい遊び方ができます。

操作はとてもシンプルで、パソコン操作は不要。小さなお子さんから高齢の方まで、年齢や経験を問わず、すぐに参加できる設計です。

また、遊び方や設置方法に決まりはなく、利用する人や現場に合わせて自由にアレンジできるため、学校・福祉施設・企業・イベントなど、さまざまな場面で活用されています。

どんな課題に応える製品か

現場では、こんな声をよく耳にします。

「運動が苦手で、参加しづらい人がいる」「集中が続かず、途中で離れてしまう」「できる人と、見ているだけの人に分かれてしまう」
デュアルタスク・カラータッチは、こうした“ちょっとした困りごと”に寄り添うために生まれました。

色を見て、考えて、体を動かす。
そのシンプルな流れの中で、誰かに教えられなくても、自然と参加したくなる空気が生まれます。

そのため、高齢者のレクリエーション、発達障害や不登校児童の支援、運動不足やコミュニケーション不足の解消など、幅広い場面で活用されています。

「できる・できない」で評価するのではなく、その場にいる人が、それぞれのペースで関われること。
デュアルタスク・カラータッチは、そんな時間づくりを支える製品です。

遊び方・活用例

デュアルタスク・カラータッチには、決まった遊び方や正解はありません。使う人や目的に合わせて、自由にアレンジできます。

立っても、座っても使える配置

床に置いたり、机の上に置いたり、立位・座位どちらでも使用できます。体の状態やその日の体調に合わせて、無理のない姿勢で参加できます。

また、光や数字で結果が表示されるため、「できた」「反応した」がすぐに分かります。
音や光の反応があることで、達成感や楽しさにつながります。

サービス一覧

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